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2015年2月 6日 (金)

Jeff Rowland Model 125, Model 525 モノブリッジで鳴らしてみました(^^♪

A150111_6

 

年末からいろいろ鳴らしていました(^^♪

ばたばたでなかなか記事が書けなかったので、やっとです(^_^;)

カプリS2 はサイズの関係でRCA/XLR 出力は各1組づつしかないのでバイアンプは試せなかったのが残念ですが・・・・モノブリッジ接続では面白かったですね(^^♪

  

A141229jeff125x2

 

プリアンプ1台とパワーアンプ2台でもこんなにコンパクトなのは便利ですね(^^♪

 

逆に3台置くと正面の面張りが出て光りが反射して綺麗です(^^♪

 

スピーカーはB&W の805D で鳴らしてみました。

Model 125 は背面にステレオとモノの切り替えスイッチがあるので切り替えと接続は簡単で、内部でブリッジになりますのでスピーカーターミナルはステレオの時と違う接続になりますが、その接続方法もターミナルのところに記載があるのでわかりやすいですね(^^♪

そしてModel 125 は、前機種の Model 102S とはパワーモジュールが変わっていて、Model 102S は押し出しの良さが楽しい元気の良さがあるアンプでしたが、Model 125 はそれよりやや微妙に大人しくなめらかになっていながらも、基本的には元気の良い押し出しがある方なのですが・・・・

なんと、モノブリッジで鳴らしてみると・・・・パワーに余裕が出るからか、とてもS/N感の高いマイルドな音で、落ち着いて聴きやすい音になりました(^_^;)

音に太さと優しさがあるModel 525 ほどは太くはないのですが優しく聴きやすい音になったのです。

ふつうモノブリッジはパワーが上がって元気になるのですが、Model 125 に関してはそれが余裕の方向に効いたのですね(^^♪

 

A150206model525

 

次はModel 525 ですが、こちらは外にはステレオ/モノの切り替えがなく、底板を外して内部でスイッチを切りまえます。 内部でジャンパーピンの差し替え等ではなくて、ちゃんと切り替え用のスイッチはついているので外に出ていれば楽なのに・・・でした(^_^;)

さて、それで鳴らしてみると、こちらはステレオでならすと太めでゆったりした落ち着いた音ですが、モノブリッジにすると、ばっちり力感が上がって、太さがあって押し出しの良い、元気の良い力強い鳴り方になりました(^^♪

こちらはそうぞう通りの順当な変化ですが、かなりの押し出しと力強さですごいですね(^^♪

A150111jeff_1

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