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2018年8月19日 (日)

暑い時には熱い真空管アンプということでKT150祭り、オーディオリサーチのプリパワーを鳴らしました(^^♪

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暑い時には熱い真空管アンプということでKT150祭り、オーディオリサーチのプリパワーを鳴らしました(^^♪

audio research LS28

audio research VT80SE

GRAHAMAUDIO CHARTWELL LS6F

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いやー、さすがリサーチは馬力感がはんぱないです(^^♪

まるで、昔のどっかんターボ車でぐいっと踏んで過給が効いた時の腰から押される加速のような、ものすごい押出し感があって、ギターやボーカルなどの前に来る音やベースやドラムスの生々しさははんぱなくて、とにかく面白いです(^^♪

どっかんターボと言いましたが、音量を上げてから力が出るタイプではなく、低速、いや、小音量からトルクがある感じで、グイグイ来ます(^^♪

でも、それが大人しい感じではなくてグイグイ感があってキレがあるのでついつい昔のターボみたいな気がしてしまうのですね。

そして、オーディオリサーチと言っても、昔のようにS/Nが悪くて粗っぽい音ではなくて、現代的なクリアな音なので、鳴らし始めはあれ?音が細い?という感じもしましたが、少し聴いていると細さは気にならなくなって、そのライブ的なキレとノリに入り込んでグイグイくるベースやドラムスの生っぽさにはまってしまいます。

ただかなり元気が良い音なのでジャズロックはばっちりでそれはもう楽しいのですが、クラシックはちょっとキビシイかもですね(^_^;)

それにしても、サグデンではしっとり滑らかに鳴っていたLS6Fもリサーチで鳴らすとバンバン鳴るのがすごいですね。

でも、キレがあってバンバン鳴りますが、そこにビミョーな丸さや太さも感じられて、ストレートなジャズやロックだけではなく、ブルースや渋い曲もその良さがちゃんと出ているのが面白いところです。

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今回のリサーチのVT80SE はやはりKT150が効いていて低域がしっかりしているところがとても良いですね(^^♪

そしてプリの音作りと合わせてですが、奥に行く音と前に出る音の音楽的な描き分けもかなり上手いですね(^^♪

同じKT150を使ってもオクターブは、もっと高情報量ですが、やはりドイツらしい真面目さがありますし、アイオンのKT150はしっとり落ち着いていてゆっくり聴ける感じでこれもまた良いのですね(^^♪

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暑い時には熱い真空管アンプと言いましたが、実際の熱量はそれほど大したことはありません。 でもリサーチは音が熱いのですね(^^♪








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