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2018年8月19日 (日)

サグデンのアンプ LA-4/SPA-4でグラハムのチャートウェルLS6Fを鳴らしてみました(^^♪

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サグデンのアンプ LA-4/SPA-4でグラハムのチャートウェルLS6を鳴らしてみました(^^♪

SUGDEN AUDIO LA-4

SUGDEN AUDIO SPA-4

GRAHAM AUDIO CHARTWELL LS6F

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グラハムオーディオの小型ブックシェルフスピーカーのLS6のフロアスタンディング型のLS6Fをサグデンオーディオの純A級のプリアンプLA-4 と パワーアンプSPA-4 のセットで鳴らしてみました。

サグデンの純A級のプリメインアンプのA21 は、大昔のA級アンプA1のような中域に厚み感と押出し感がある音のアンプで、小型~中型ブックシェルフを鳴らすととても音楽のノリが出る良いアンプですが、8Ωで最大23W出力で大きなスピーカーでは低域がうまく駆動出来ずやや厳しい音でしたが、SPA-4 は同じく純A級で8Ωで37.5Wとかなりのハイパワーになっていますので、余裕感のある音になっています。

その分、LS3/5A V2 とA21 の組み合わせで出るレンジ感は狭くてもものすごい濃密感のある面白い音の表現はなくて、でも、力があるのでワイドレンジで広がりと奥行がとてもよく出て、スピーカーの存在を感じさせない音楽の再現が出来ます。

チャートウェルの小型ブックシェルフのLS6は、さすがにサイズなりの低域でどちらかと言えば中高域をクッキリ鳴らすスピーカーですが、フロアスタンディング型のLS6F はキャビネットの容積もたっぷりあるので、しっかりした低域が出て、その分高域も落ち着きが出ています。

意外とシャープな音ですが、音離れが良く、空間の広がりと奥行の深さがあり、柔らかさと艶っぽさも出るので良いスピーカーですね。

ユニットは小型のLS6と同じものですが、ネットワークとチューニングで音の雰囲気はずいぶん違ってワイドレンジでしかKりしています。

また、バスレフポートが底にあるタイプですが低域の余分なふくらみ感や遅れ感がないのが良いところで、しっかりした低域感が楽しめます。

全体としてしっとり感のある滑らかな音で、弦もピアノもボーカルも音楽として楽しめる表現力と立体感が出て奥に広がるオーケストラやバンドのステージが良く出ています。

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